太陽系についての説明

太陽系についての説明

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太陽系とは、太陽と太陽の周囲を公転する天体(地球も含みます)、微粒子などを含めて、「太陽の影響が及ぶ範囲」と考えるとわかりやすいでしょう。

太陽系は、楕円形・卵形であり、太陽を中心とする8つの惑星(水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星)と、惑星の周りをまわっている衛星、さらに矮惑星(冥王星、2003UB313、ケレス)、彗星、小惑星、その他の天体から構成されています。

太陽に最も近い水星の温度はとても熱く、鍋などを持っていくと、溶けてしまうほどです。
わずかに「大気」と呼べるものが観測されていますが、現実的には暑すぎて暮らしていけません。

太陽から最も遠い、海王星や天王星は非常に寒いので、仮に人間がそのあたりで、生活しようとするなら、ホッキョクグマより分厚い毛皮を着用しなければならない、と言われています。

太陽系の中で、人間が唯一訪れたことがあるのは「月」です。
1969年7月20日、アポロ11号の飛行士、ニール・アームストロングが、月着陸船イーグル号で月面に着陸し、人類で始めて月に降り立ったのです。

「月に着陸し、その地表を歩く」というだけでも、人類にとってこれだけ大変なことです。
太陽系のほかの惑星にたどり着くには、様々な難関が待ち受けていることでしょう。

また、太陽系を飛び出せるのには、もっともっと時間がかかるのかもしれません。
そう考えると「地球を大切にしなければならない」ということが、本当によくわかりますね。



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